やっと梅雨があけ、私も無事夏休みに突入した。
あゆまつりの花火大会を某氏のご好意で、桟敷席から見ることができた。
こんなに近くで見るのは初めてかもしれない。
炸裂する瞬間というよりは、打ち上げの爆発的加速度に迫力を感じてしまった。
これは貴重な体験だ。
おもわずシャッターを押してしまったが、意外にも映像的に再現されている。

もう一つ興味深いことに、ナイヤガラの滝は至近距離で見ると鮎が泳いでいる
ところが見れる。
さらに良くみると、人が火の粉をかぶりながら、鮎を担いでいた。
さすがに、これはデジカメで判別困難だ。

問題は、花火が終わったあと、会場から抜け出すのに30分、
家まで子供をおんぶして1時間。
かなりアルコール燃料を補給してしまったので、この日記を書きながらも
体が火照っている。